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ヘアースタイル

「無頓着にしているように見えて、男は誰でも髪型には、それぞれの思い入れ、コダワリがある。・・・」と、ビートたけしの言葉を大学生の頃に聞いた時には、妙に納得したものです。
当時の私は、今よりも髪の毛のボリュームが多く(当たり前?)、当時のアイドル歌手・田原俊彦や近藤真彦みたくパーマをかけてソフトリーゼントにしていたのですが・・・。

現在の『ボリューム』では、残念ながら当時の髪型を再現するのは不可能です。
体を鍛えて若い時と同じような体力を維持することはできても、見た目の若さの象徴である髪の毛の量などには大金がかかるのが現実です。

先代が亡くなってから、製材工場に入る機械が増えた頃。
帽子やヘルメットを被ると、腰のない私の髪はペタンと海苔のように張り付いてしまったり、髪の毛の間にオガ粉が入り込んだりと、不便極まりなかったので、思い切って坊主頭にしました。
すると、イロイロと都合がよい事が判明。
朝、目覚めて寝癖の心配をする必要がない。
ゴルフ場では風呂に入って着替えた時にタオルドライだけで事足りる。
『大人の坊主頭は便利である。』と納得したものです。

ある時、新幹線に乗っていた時のこと。
目つきの鋭い二人のダークスーツの男性と、その間に挟まれたカジュアルシャツの男は両手を腰の前にしたところに布が掛けられている場面に出くわし、一目で『護送』だとピンときました。
三人組は車両の最前列三人がけに座り、車両は空いていて3列後ろの私のところまで誰もいません。
暫らくして、車掌が検札にまわってきました。
三人組を一瞥して敬礼をし通過。私が胸ポケットから切符を出そうとしているのに、同じように敬礼をしていったのです。
気弱な私は「違います。」とも言えないまま・・・。

この一件もあり、強面はマズイと坊主頭を断念したのです。
ここのところ数年。ショートカットで特段ケアをすることもなかったのですが、今年は心機一転。
ワックスで髪の毛を立てて、額を見せるようにしてみました。

増毛のように多額の費用がかかるわけでなし、手軽に若さを取り戻そうと・・・。
額を出すことが潔さであると思ったのです。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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