スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岐阜大学『岐阜地域活性化研究会』公開講演会

明日、石巻日日新聞の近江弘一社長を招いて、岐阜大学『岐阜大学『岐阜地域活性化研究会』公開講演会』公開講演会が開催されます。
タイトルは『ローカリストとして生きる覚悟』。

東日本大震災の津波によって、新聞社が被災し新聞を印刷する輪転機が水没した状況下で、浸水をのがれた新聞のロール紙に手書きをした新聞を避難所に掲示し続けたことで、『6枚の手書き壁新聞』の逸話は広く知られています。
国内外から取材が殺到し、「電気も水道も無い極限状態でもなお、情報伝達を続けたホンモノの新聞・・・。」と礼賛され、米国・ワシントンDCにある新聞博物館『ニュージアム』に壁新聞は永久展示されています。

私は、昨年の春にサッカーを通して近江社長に出会い、夏には各務原市で開催された講演会を拝聴。
それ以来、近江社長の活動と石巻・女川発の情報を注視してきました。

近江社長の活動と石巻・女川をベンチマークとして、今日に至ります。
被災した極限状態の中で石巻日日新聞が『手書き壁新聞』の行動をとることができたのは、なぜかについて、始めは関心を持っていました。
それが『発信すること』の重要性についてと、『発信すること』で、もたらされる効果についての段階に移り、現在は『復興』とは取り戻すことでなく変化することにあるのではないかと見ています。

イベントは地域を活性化させるカンフル剤に過ぎません。
地域社会の地力・体力を身につける活動とは、何であるのかを考えたいと思います。

一人でも多くの『岐阜人』に、近江社長の話を聞いていただきたいと願っています。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。