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アンカツ引退

『笠松の希望』でしたからアンカツ・安藤勝己引退のニュースを聞いた時は淋しく感じました。
騎手が地方競馬から中央・JRAに移って数多くのG1を勝って活躍をしたパイオニアが、笠松出身のアンカツ。
G1などの大きなレースに勝った後の勝利ジョッキーインタビューで、岐阜弁・岐阜のイントネーション丸出し(チョイ出し)で話す姿をもう見ることはできないのかと思うと、寂しさが増します。

大学の4回生の時にオグリキャップが鳴り物入りで中央に・・・。
その年はクラシック登録をしていなかったので、ダービーなどの表舞台でなく古馬に混じって走っていました。
その後、私は卒業する年には、堂々と古馬に混じり競馬界の話題はオグリキャップを中心に回りました。
岐阜の田舎者が中央で活躍する姿に自分もと・・・。
オグリキャップが引退した後も暫らくは競馬に熱くなったりもしましたが、徐々に冷めていたところに
アンカツ・安藤勝己が中央に・・・。

馬券への興味は薄れていましたが、安藤勝己の活躍だけは追っていました。
何と言っても『パイオニア』です。
アンカツの後に、地方のトップジョッキーが中央に移ることは多くなりましたが、それもアンカツの成功があってのこと。
近年は騎乗数も減っていたので、そろそろ引退かと思っていましたが、いざ発表されると・・・。
調教師への道を確保した後に引退でなく、ジョッキー引退というのが彼らしくも感じられます。

オグリキャップも天寿を全うし、アンカツも引退。
笠松の英雄が競馬界からいなくなるのは残念です。

小学校一年生の遠足が笠松競馬場だった私には、笠松競馬場は慣れ親しんだ場所。
笠松競馬場の存廃問題については、存続させるべしと考えます。
既にあるインフラと文化を町おこしに利用しないと地盤沈下は続きます。

何と言っても、少量ながら弊社の木材チップの捌け口でもありますから・・・(笑)。


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代表取締役 中川稔之

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