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サイバー犯罪

パソコン遠隔操作事件の逮捕劇。
私が捕まった真犯人だったなら、「俺は負けてない。」と嘯くのですが・・・。

4人の誤認逮捕を生みだし、赤っ恥をかかされた警察が今回真犯人とされる男をあぶり出したのが、結局のところは『防犯カメラの映像』というのも皮肉な話です。
サイバー捜査は機能していないことが露呈した形です。
それよりも『防犯カメラ』などによって、我々の行動は全て監視されていることを国民に知らせてしまったことで、犯罪者の『防犯カメラ』忌避行動を進めるデメリットも生まれるでしょう。
丁寧?丹念に?各所の『防犯カメラの映像』を時系列に沿ってシラミツブシに追ったことには敬意を覚えます。

犯行の動機が警察への恨みと報道されていますが、果たしてそれも疑わしいところです。
私は自己顕示欲だと思います。
歪んだ自己顕示欲を抑制するのは、サイバー犯罪の厳罰化が最も有効でしょう。
また、サイバー捜査のレベルを向上させるには報奨金の増額しかないと考えます。
警察だけでは対処できないのは明らかですし、民間の技術に頼らざるを得ません。それは無償の善意によっては実現できませんから・・・。
複雑化するサイバー犯罪を防止するには、報奨金の増額とサイバー犯罪厳罰化が合理的だと考えます。

人の心を縛るものは、『罰と金』の現実しかないでしょう。

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代表取締役 中川稔之

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