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言葉の乱れ

FM放送を聴いていて、日本人候の名前ながらも帰国子女と思しきMC(DJ)にイラダチを感じることがあります。
我々が知っている日本語とは異なる言葉使いをサラリとされた時に瞬時には意味が分からず、文脈から辿って意味を理解することが求められるような時にです。
例えば「・・・トリのぐんが飛来し・・・」、『飛来したのが鳥の群れ』だと理解するのに一瞬の間がありますが、分かるものです。

正しい日本語ではありませんが、我々が英語(外国語)を使う時には、文法やニュアンスが可笑しなことが多いことと思われます。
意味が通じればヨシだと思います。
そもそも言語の目的はコミュニケーションなのですから、意味が伝わればすべて『良し』でしょう。
よく言われる『ら抜き言葉』など小さな問題です。
関西では『雰囲気』を「ふいんき」と話すことが一般化しています。正しくは「ふんいき」でしょうが、意味が通じていれば何ら問題がありません。

言葉、日本語の問題に神経質になるよりもコミュニケーションの拡張に注力することの方が発展性があるというものです。
もしも時代を経ても乱れることなく日本語が存在してきたなら、我々の使う日本語は古文の文法に従ったものであることでしょう。
時代と多くの人によって、日本語が乱れてきたからコミュニケーションが発達した今日があるのだと・・・。
言葉の乱れはコミュニケーション環境の変化であると鷹揚に捉えたいものです。

しかし写真の封筒。

譁ー螻廟convert_20130304152506

これには『なんだかな~。』となりました。
事務局費の高い比率で知られるユニセフですから、正しく『親展』として欲しいのですが、活動の『進展』を願ってのことだったのでしょうか。

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