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肉離れ

認めたくはないけれど、歳をとるとは斯くなることなのだろうと・・・。

先週金曜日、岐阜銘木協同組合の原木市で。
土場に並んでいる原木をボーっと眺めているうちに、『競り』の進行が目当てのモノの寸前のところまで来ていることに気がつきました。
慌てて走り出した瞬間に、左足ふくらはぎを殴られたような衝撃が…。
その場に倒れこむように蹲りました。

『肉離れ』を発症した時の自覚症状として、『ボンっと、殴られた』ような感覚があることを聞いていたので、自己診断で『肉離れ』だと分かったのです。
片足立ちで『競り』の現場に近づいた時には既に遅しで、目当ての原木の『競り』は終了し買うことができないばかりか、自身は『肉離れ』と、踏んだり蹴ったりだったのです。

会社に戻るや、弊社が介護リフォームで提携している会社に連絡をし、松葉杖を手配したのですが、夜は会合の予定があり、病院に行くことも出来ず、痛みと情けなさに耐えながら・・・。
フェイスブックに情けなさを書き込んだところ、元FC岐阜に在籍し今はミャンマーリーグで活躍するO君から対処方法を事細かにメールが届き、気弱になっていた私は素直に実践。
すると、時間を追うごとに改善して、今日では後に蹴る動作以外は可能なまでに・・・。

彼のアドバイスは、『応急処置は、とにかくアイシング。暫らくしてからは、アイシングと常温の間欠。そして静養。』と・・・。
翌日土曜日、整形外科を訪れた時には当初と比べて痛みも引き、日曜の杖なしで地鎮祭の神事を務めることができるまでに回復したのです。

大きな負荷がかかる訳でもない動作で『肉離れ』を発症することも、トラブルに際してアドバイスをもらえる人間関係があることも、齢50を間近にした証かと。

交通事故同様、安全のため『急』が付く動作を避けるよう心がけます。



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代表取締役 中川稔之

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