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ツイッター

今年は『ツイッター』がブレークするなんて書けば、「何言っているんだ。遅いよ。」と言われそうですが・・・。
確かに今でも『ツイッター』は普及していますが、ブレークしと言えるレベルには至っていないのではないでしょうか。デスクワーク主体のホワイトカラーには、かなり普及しているようですが、例えば外仕事のガテン系(肉体労働、作業者・・・)。ホワイトカラーとはアクセス環境が違います。
ですから未だ浸透しきっていない職種・年齢層が存在するのが現状です。

ブレークと言うのは、携帯のメールと同じレベルにまで浸透することを指します。

大晦日、朝まで生テレビを見ながら『ツイッター』の可能性に気がつきました。
適度な匿名性。意見・志向などの傾向を分析することの容易さ。・・・。
何より、高齢の田原総一郎までをも『ツイッター』理解に引き込まれている求心力に。

チュニジアのジャスミン革命は、ネット社会の到来がもたらしたものです。
中国や北朝鮮では、マスコミの報道を国民は信じていないでしょう。日本ではテレビ・新聞・雑誌の報道が意図的に編集されているにも関わらず、国民に肯定的に受け入れられています。
秋葉広島市長の引退会見がネット動画で行われたのは、マスコミの意図的編集を避けることが目的と思われます。
組織的世論操作の手からネット社会はフリーな状態にあるからです。
その意味において日本は情報後進国、日本国民は情報難民だと言えます。

フェイスブックには実名登録による情報の信憑性のメリットがあり、ツイッターには情報収集分析の容易さのメリットがあります。
『ツイッター』が今年、日本社会に深く・広く浸透すると「ピン!」ときました。

2ちゃんねるには、繊細な私のハートが傷つけられましたから語りたくありません。


世論の誘導

『TPP』について、客観的かつ丁寧に解説している報道を目にしたことがありません。貿易立国の日本ですから自由貿易協定を避けて通ることなどできないのは当然ですが、『FTA』と何が違うのか?また諸外国の状況はどうなのか?教えて欲しい。
社会保障と税一体改革(消費税増税)の改革の御旗を振りかざし、改革の美名はあるが『実行力』には疑問です。政権維持と自己保身の『実行力』だけはありそうですが・・・。

先の総選挙でのマニュフェストは一体、何だったのか?本来ならば、『マニュフェスト違反』の狼煙を上げるべきでしょう。
今日、『小沢問題』に触れるコメンテーターが少なかったのは、推定無罪の公算が高まったからか?小沢が嫌いと小沢が有罪とは別次元であるのに、客観的な判断ができていないのでは?

いつものことですが、日曜の朝の報道番組の多くが邪悪な世論誘導の意図が隠てされているような気がして・・・・。
『みのもんた』などの平日の番組は、ハナから論外ですが・・・。
ビッグピクチャーを語るわけでもなし、なんとなく良いこと・必要なことの雰囲気作りに奔走しているメディアにジャーナリストの魂をもった者がいるなら、骨のある政治報道を届けて欲しいものです。

トイレ

トイレを癒しの空間と考えているのは日本人くらいだそうです。
欧米だけでなくアジア・アフリカの国々でも『用を足す場所』にしか認識されていないそうで・・・。

私はトイレ掃除が好きなだけでなく、トイレに長居することが好きです。(典型的な日本人と言うことで・・・)
もともと本や新聞やをもって入ることはありません。最近は携帯をもって入りますが。
一番は目を閉じて考え事を。次に思いついたことを携帯のメールからPCのアドレスに送信する。携帯でネット・・・。案外しないのは自分以外の人にメールを送ること(失礼な気がして)です。

最近のタンクレス式の洋便器と節水型の便器には馴染めません。
タンクレスタイプは場所も取らないしデザイン性も高いものが多い。しかし自分の家で採用するには不安があります。もし断水したらどうするのかと・・・。タンクがあれば一回分と少しは流せます。タンクレスでは流せないのに用を足せないと小さな心臓が脈を打ち・・・。
また、節水型の便器です。一回の使用水量が5ℓや6ℓでは流れきらないことがあり、結局2回流すことになります。1回の便の量が多いのか、紙の使用量が多いのか?悪いのは便器でなく私でしょうか?

ところで学生時代バックパッカーのように彷徨していた時に、イベリア半島の西のはてカディスの安ホテルのトイレにはゴミ箱が置かれていました。ガイドブック(『地球の歩き方』)の知識で「水洗トイレだからと言っても、ところによってはトイレットペーパーを流すと詰まることがある。その場合はトイレ内にゴミ箱・袋が設置されている」ということを知ってはいましたが、使った紙をゴミ箱に捨てることに抵抗があったのでポケットティッシュ程度に切って使い、数回に分けて流していました。初めは問題なかったのですが、その内水が流れなくなり・・・。
次の朝、チェックアウトするまでトイレを使用するのを我慢した記憶があります。その後のトイレのことは分かりません。

日本人がトイレを癒しの空間とするのは、便器を初めとするトイレまわりの機器の開発が進んだからでしょう。子供の頃、トイレは何かしら恐いイメージがあったのに、今では明るくて程よく狭い快適な空間です。

最後に、このブログをトイレから送信することはないので安心ください。

防災としての耐震診断・補強

町内の自治会長を務めています。先日、学区の自治会連合会で地域の防災について研修の機会を持ちました。

岐阜では地震だけでなく水害対策も重要度が高い。
かつては現れていた水路が現在では暗渠になっていることで、地域住民の意識から対水害の意識は低くなっているようです。
長良川などの大きな河川の決壊による冠水よりも地域内の用水路による被害発生の可能性が大きいことも今回初めて理解した次第。

12月25日のブログにも記しましたが、以前は『耐震診断・補強』に懐疑的だったのは、地域の防災対策の方が先決であり効果も大きいと考えていたからです。
その考えを今回の研修を通して再認しました。
『耐震診断・補強』は防災対策という大きなカテゴリーでは、重要ではあるが一部の項目に過ぎません。『耐震診断・補強』をもって、全てが解決するものではないのです。
ただ、我々・本庄工業が事業を通して最も防災対策に貢献できるのが『耐震診断・補強』です。
矜持と諦観をもって『耐震診断・補強』に取り組まねばいけないと・・・。

この地域防災ネットワークの研修は勉強になりました。
岐阜市内でも本荘校区は地域の活動が活発です。
ただ地域の状況は日を追って変化するものであり、こうした取り組みはルーティンワークとして継続していく必要があると。災害時に単独で避難行動ができない方を把握するなど・・・。

今週末、私の町内では『おひまち』がもたれます。街の中の限界集落にも近い状態ですから多くの方に情報を提供し備えたいものです。

ところで『おひまち』って、岐阜だけの言葉のように思うのですが、どなたか教えてください。

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阪神大震災から・・・

阪神大震災から16年が経ったのですね。
当時私は名古屋のマンションに住んでいました。明け方、大きな揺れに目を覚ました時にはコトの重大さには気がつきませんでした。
会社に出社して仕事を始めると、当時の勤務先(名古屋の建築会社)の社長が『大変なことになっとるぞ。テレビを見ろ。』と、社長室へ我々社員を招き・・・。

『ノドもと過ぎれば・・・』ではありませんが、私の中で当時感じた無力感・焦燥感などは月日の経過と共に薄れてきてしまったように思います。それでもこの季節、1月17日が来ると記憶がよみがえります。

阪神大震災が住宅建築従事者に与えたものは何か。
技術の発展・進歩などでなく、意識の変革と自然災害への畏怖でしょう。

木造住宅の耐震性能の重要性が認識されるようになったのは阪神大震災以降です。
住宅の新築工事では、それ以前とは設計段階、施工段階のいずれにおいても明らかに意識の変化があったように思います。また増改築では、より意識の変化が顕著でした。
『少々のことなら問題ない』という意識から『少しでも耐震性を・・・。』という具合に。
倒壊した住宅の写真を見て『恐い』と感じました。
安全運転講習で交通事故の写真を見せられたとき以上に、身が震える思いを感じたことを覚えています。
災害によって、人命はもちろん、財産としての住宅までも一瞬のうちに損なわれる・・・。
古くは、ドラマ・『岸辺のアルバム』が現代日本人家族にとっての住宅の位置づけを問いかけましたが、阪神大震災はドラマを圧倒的に上回る自然災害が『住宅』とは何かのレベルにとどまらず、ライフワークとして取り組むべき活動は?地域社会とは何か?国は?政治は?・・・までをも我々に突きつけました。

現在、弊社では耐震事業(診断・補強)に注力しています。いのちを守る耐震補強
『いのちを守る耐震補強』の言葉には人命の命と住宅の寿命の命の二つの命がこめられています。
耐震事業(診断・補強)が万能だなどと言う考えは毛頭ありません。
事業を通して我々ができることの限りをつくしたいと考えています。


プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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